住宅金融公庫のフラット35。住宅金融公庫は、平成19年4月に「住宅金融支援機構」に生まれ変わります。
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住宅金融公庫のフラット35。住宅金融公庫は、平成19年4月に「住宅金融支援機構」に生まれ変わります。
住宅金融公庫は、平成19年4月に「住宅金融支援機構」に生まれ変わります。
住宅金融支援機構では機構団信・3大疾病付機構団信という制度があります。
ご加入いただいた方が住宅ローンご返済中、機構団信については死亡・高度障害状態になられた場合に、3大疾病付機構団信については死亡・高度障害状態に加え3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)の場合に、生命保険会社から支払われる保険金によって住宅ローンの残債務が弁済される制度です。
都市銀行でも同じように3代疾病保険のついた住宅ローンを見かけるようになりましたね。
万一の場合は、残されたご家族に住宅ローンが残りません。
3大疾病付機構団信は、フラット35の融資を受けられる方がお申込みいただけます。
住宅金融支援機構のフラット35は下記の商品と組み合わせができます
公庫財形融資
お借入れ時に返済終了までの返済額が確定し、返済途中での金利が変わらないフラット35と、低金利が魅力の公庫財形住宅融資を組み合わせて、上手で賢い資金計画をたてることが可能です。
※公庫財形融資は、財形貯蓄を行っている方がご利用いただける5年固定金利制(5年ごとに金利の見直しが行われます)の住宅ローンです
併用のメリットとしては・・・
フラット35パッケージとは、「長期固定金利型」のフラット35と「変動金利型」・「固定金利期間選択型」の住宅ローンを、金融機関が一体的にご融資する商品です。
これにより金利変動に影響されないフラット35と低金利のメリットが受けられる「変動金利型」・「固定金利期間選択型」の住宅ローンを併せて借り入れることで、将来の金利変動リスクが軽減されます。