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ローンの種類

住宅ローンの種類ガイド。住宅ローンには公的融資と民間ローンがあります。それぞれメリットデメリットがあるので知っておくことが重要です。

公的融資と民間ローン

住宅宅ローンと総称されるローン商品にはいろいろな種類があります。
公的融資と民間ローンの2つで公的融資とはその名のとおり、公的な金融機関が公的な資金を使って貸し出す住宅ローンです。
代表的なのは住宅金融公庫の融資(略して公庫融資)ですが、ほかに年金住宅融資や財形住宅融資もあります。

民間の金融機関が扱う民間ローンは、金融機関ごとに内容が異なります。
都市銀行や地方銀行、信託銀行などのローンが代表的ですが、ほかにも信用金庫や労働金庫、生命保険会社、農協、ノンバンクなど多くの金融機関が住宅ローンを手がけています

住宅金融公庫融資

住宅ローンを組むというと、まず住宅金融公庫から借入れ、不足する分は民間の金融機関を利用する、といった組み合わせがまず頭に浮かぶほど存在感のある公庫融資です。

財形住宅融資

財形貯蓄をしている会社員(勤労者)だけに、住宅資金を融資してくれるローンです。
財形貯蓄には、「一般財形貯蓄」、「財形年金貯蓄」、「財形住宅貯蓄」の3つの種類があります。

年金住宅融資

年金資金運用基金が厚生年金・国民年金の加入者を対象に「住宅資金」を貸し付ける制度です。
「バリアフリー」という融資もあります。
年民住宅融資を借りるための窓口が3つあります。「事業主転貸」、「協会転貸」、「公庫併せ貸し」があります。

銀行など民間

都市銀行、地方銀行、信託銀行などの民間金融機関が独自に行っている融資システムで。
金融機関によって、金利、借り入れ条件、返済方法などが異なっています。
また、公的融資に比べると、対象物件に対する規制が少なく利用がしやすいことです。

公的融資メリットデメリット

公的融資メリット
長期固定金利なので、返済計画が立てやすい。
金利が確定しているため、安心感がある

公的融資デメリット
融資を受けるために一定の規定がある

民間融資メリットデメリット

民間融資メリット
今は金利が低いため、公的融資よりも金利が低くなることも。
(住宅ローンは金額が大きいので、金利が1%変わるだけで支払額が百万以上変わることも)

民間融資デメリット
変動金利や短期固定金利が中心なので、金利上昇のリスクがある。
各銀行で金利などの条件が異なるので、一つ一つきちんと調べる必要がある。

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