変動金利や固定金利選択型の商品は金利が低いことが魅力である一方、金利上昇リスクを抱えます。
この金利上昇リスクを少なく抑えることができれば、利用価値は高まります。
どのタイプの金利を選択するかは、住宅ローン選びの重要なポイントです!
一般に、住宅ローンは高額で長期の借入れになるので、固定金利がセオリーとされています。
固定金利は借入時に返済までの金利が決定します。
つまり、毎月の返済額と、総返済額の上限が決定されるので、毎月の家計管理もしやすく、老後生活資金のプランニングもしやすくなります。
固定金利を選択した場合のリスクは、借入後にさらに金利が低下すると、結果的に金利負担が大きくなるという点です。
このリスクは低金利のものに借り換えを行うことによってある程度防ぐことができます。
将来、借換えがしやすいよう、なるべく繰上げ返済を行ってローン残高を減らしておくなどの対策も必要です。