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住宅ローンの動向について

マイホームは一生で一番高い買物です!
住宅ローンは長期的に支払いローンであり、ローン設定を誤ると数百万円の損失を被ることも珍しくありません。
住宅ローン適用金利は政府が発表する経済指標などにより決定されます。
固定金利がいいのか?変動金利がいいのか?
これらは様々な要因が重なり、一概には言えないのです。

金利面では、2006年は様々な思惑が交差した1年でした。
日銀が3月に量的緩和解除、7月にゼロ金利解除を行い、それに対して政府が牽制するというような構図が続きました。
そして2007年には、日銀が金融正常化に向けて、ついに利上げに動く可能性もあるともいわれています。

この利上げの動向は、住宅ローンを組んでいる人、これから住宅ローンを組もうと考えている人にとっては、あまり歓迎できることではありません。
今後の日銀の利上げ等により、金利が上昇すると、より多くの利息を支払わなくてはならない可能性が出てくるからです。