住宅ローン借換え手続きは、新しいローンを組むことと同じです。
つまり新しくローンを組むと考えてよいでしょう。
見落としがちなのが諸経費がかかるというポイントです!
借換え諸費用としてローン契約書印紙代、事務取扱手数料、保証料、登記費用等がかかるので、これらのコストも含めて、返済総額の軽減効果があるかどうかをチェックすることが必要です。
借り換えには、登録免許税や事務手数料、ローン保証料、司法書士の報酬などの諸費用が必要ですのでかならず諸費用も計算に入れるようにしましょう!
残高2,000万円を20年で借り換えた場合で約50万円(保証料がかからないローンの場合は約20万円)。
このコストをかけても、あなたにとって本当に借り換えをするメリットがあるのかどうかを見極める必要があります!
当面の金利が低くなるからと固定金利型から変動金利型、または固定金利選択型に借り換えた場合は、将来の金利上昇リスクを負うことになりますので、現在の返済額だけでなく、トータルで利息軽減効果が出るかどうかも同時に十分考慮する必要があります。