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繰上げ返済種類

住宅ローン繰り上げ返済種類について。住宅ローン返済中にまとまった金額を返済することを「繰り上げ返済」といいます。繰り上げた金額はすべて借入元金の返済に充てられるため、予定していた利息の支払いが減ってお得です

フラット35と住宅ローン返済辞典目次
期間短縮型
返済額軽減型

期間短縮型

繰上げ返済タイプ:期間短縮型

ローンの残高すべてを返すことを「全額繰り上げ返済」、残高の一部を返すことを「一部繰り上げ返済」といいいます。
一部繰上げ返済には「期間短縮型」と「返済額軽減型」に分類されます。

「期間短縮型」で繰上返済をした場合は、毎月の返済額等は変わりませんが、返済期間が縮まり、短縮された期間に支払う予定だった利息が軽減されます。
つまり期間短縮型は、その後の返済額は変えずに、返済期間を短くするタイプの返済方法です。
利息軽減効果は「返済額軽減型」よりも大きくなります。

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返済額軽減型

繰上げ返済タイプ:返済額軽減型

ローンの残高すべてを返すことを「全額繰り上げ返済」、残高の一部を返すことを「一部繰り上げ返済」といいいます。
一部繰上げ返済には「期間短縮型」と「返済額軽減型」に分類されます。

返済額軽減型は、返済期間は変わらず、毎月の返済額を引き下げる繰上げ返済です。
利息軽減効果は「期間短縮型」の方が大きくなりますが、毎月の固定的な支出を軽減することができるので、繰上げ返済をしてすぐに、その効果を実感することができます(家計が苦しいようなときは特に)。
利息の軽減効果という点だけで見ると、「期間短縮型」が有利といえます。
「返済額軽減型」は消極型ともいわれ、家計が苦しく、少しでも住宅ローンの負担を軽くしたい、といったケースの時に主に使用される繰上げ返済方法です

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