繰上げ返済あアドバイス。
住宅ローン返済中にまとまった金額を返済することを「繰り上げ返済」といいます。繰り上げた金額はすべて借入元金の返済に充てられるため、予定していた利息の支払いが減ってお得です
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住宅ローン返済中にまとまった金額を返済することを「繰り上げ返済」といいます。繰り上げた金額はすべて借入元金の返済に充てられるため、予定していた利息の支払いが減ってお得です
繰上げ返済と年末の住宅ローン控除について・・・
初年度に確定申告し翌年からローンの年末残高を基準に控除額を計算するため、繰上げ返済の額によっては年末の住宅ローン控除額が少なくなったり、打ち切りになることもあいます。
100万円の繰上げ返済を行っても減少する控除額は単純計算で年間1万円。
それに対して、繰上げ返済によってローンの利息の軽減効果は何十倍なので、繰上げ返済する資金があるなら、早めに実行した方が最終的には有利です!
控除額などは大した金額、節約にもつながりませんが、繰上げ返済は大きな節約効果を生むのですね!
繰上げ返済を行なうときには、基本的に、取り扱い金融機関で「手数料」が発生します。
そのため、あまり返済額が少額であれば手数料代を考慮すればメリットが無いケースもあります。
繰上返済ではこういった手数料を比較検討する必要もあります。
手数料は概ね、返済額100万円をはさんで手数料に大きな差がでます。
東京三菱銀行の場合、100万円未満なら手数料5250円、100万円を返済すると3万1500円と、その差は2万6250円となっており、100万円未満であれば繰上げ返済のメリットは少ないと言えます。
手数料は、金融機関によっても、また、固定金利か変動金利か、「返済期間短縮型」か「返済額軽減型」か、などによっても変わってきます。
フラット35では繰上げ返済手数料を無料のケースがほとんどです。
繰上げ返済をしながらローンを返済する予定の方には、最初からそうしたフラット35などの住宅ローンを借りる方がメリットが大きいのです。